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<title>Diary of a ROCKMAN</title>
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<description>ヒトリゴトはキレイゴト。あと、雲のある空。</description>
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<title>歳月</title>
<description> 何日前だったか、勤務先で“野外天文教室”なるものが開催された。星空を語れる男は、かっこいい。それに比べ、僕など星座の話を聞いても“聖闘士聖矢”に出てきたなぁ、くらいしか、感じるところがないのだ。これまで、何度も夜空を見上げ、思いに耽りながら何をしてきたのだろうかと…。・三日月・はくちょう座のアルビレオ（二重星。宮沢賢治『銀河鉄道の夜』にも登場。）・木星（と、ガリレオ衛星。）・カシオペヤ座・北極星・すば
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<![CDATA[ 何日前だったか、勤務先で“野外天文教室”なるものが開催された。<br />星空を語れる男は、かっこいい。<br /><br />それに比べ、僕など星座の話を聞いても“聖闘士聖矢”に出てきたなぁ、くらいしか、<br />感じるところがないのだ。<br /><br />これまで、何度も夜空を見上げ、思いに耽りながら何をしてきたのだろうかと…。<br /><br /><br /><br />・三日月<br />・はくちょう座のアルビレオ（二重星。宮沢賢治『銀河鉄道の夜』にも登場。）<br />・木星（と、ガリレオ衛星。）<br />・カシオペヤ座<br />・北極星<br />・すばる（プレアデス星団）<br />・流れ星<br />・オリオン座<br /><br />そして、<br /><br />・トラペジウム<br /><br /><br /><br />オリオン座大星雲Ｍ42の中心に位置するトラペジウム（星団）は、星が生まれている現場だ。<br />現場、とは言っても数十万年過去の光の粒子が、地球に届いている瞬間なのだ。<br /><br /><a href="http://blog-imgs-35.fc2.com/t/h/e/thehavenots/20091124233404b94.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-35.fc2.com/t/h/e/thehavenots/20091124233404b94.jpg" alt="ﾄﾗﾍﾟｼﾞｳﾑ" border="0" width="160" height="80" /></a><br /><span style="font-size:x-small;">（wikipedia“ﾄﾗﾍﾟｼﾞｳﾑ”の項より）</span><br /><br />いつの日か僕が死んでもまだ、トラペジウムは生まれている。<br />長い、長い歳月をかけて。<br /><br /><br /><a href="http://www.astroarts.co.jp/news/2000/08/25hst/index-j.shtml" target="_blank" title="AstroArts">AstroArts</a> ]]>
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<title>楽になりたい</title>
<description> 僕は、絶対に間違っていない。そう、確信して生きていられたら、どんなにか楽だろう。ただ、僕はそういう人はちょっと苦手であるし、少なくとも、本音で語り合い、僕のどこかを気に入ったり、分かったりしてもらいたいとは思わないだろう。かの田母神俊雄の著書が、ある書店では平積みだけで１１冊、棚にあるのも含めれば１２冊も並べられている。彼の著書で特徴的なのは、必ず（と言っていいほど）、表紙に顔（あるいは全身）が映
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<![CDATA[ 僕は、絶対に間違っていない。<br /><br /><br /><br />そう、確信して生きていられたら、どんなにか楽だろう。<br />ただ、僕はそういう人はちょっと苦手であるし、<br />少なくとも、本音で語り合い、<br />僕のどこかを気に入ったり、分かったりしてもらいたいとは思わないだろう。<br /><br /><br /><br />かの田母神俊雄の著書が、<br />ある書店では平積みだけで１１冊、棚にあるのも含めれば１２冊も並べられている。<br /><br />彼の著書で特徴的なのは、<br />必ず（と言っていいほど）、表紙に顔（あるいは全身）が映されていることだ。<br />帯の紹介文にも、やたらと威勢良く、言い切りの言葉が氾濫している。<br /><br />僕は、絶対に間違っていない。<br />そういう思いが、直接的に伝わって来る。<br /><br />彼の思想は、例えば「教育勅語を復活し、道徳教育の徹底を」との主張にも集約されている。<br />そのこと自体に、正面から反論することもできないし、しようとするだけ煩わしい。<br /><br />要するに、<br /><br />それだけの書籍が世に出されているということは、<br />消費者である私たちが、社会全体が、彼のような強い（語彙が足らないなぁ）人物を待望している、<br />そういうことなのだ。<br /><br />あるいは自己啓発され、彼のようになりたい、そう思う私たちがいるということなのだ。<br /><br /><br /><br />ちなみに、よく眼を凝らせば、近くには小林よしのり（嫌いじゃない）の本もごっそりとあるし、<br />かなり偏った品揃えであるのは間違いがない。<br /><br />スペースの限られた書店において、<br />ある本が並べられるということは、ある本が並べられない、ということでもある。<br />売る、ということは別の物を売らない、ということであるし、<br />買う、ということと買わない、ということは裏表の関係にある。<br />それは、意識的な選択の結果である。<br /><br />僕の読みたかった、森達也の映画の本もなければ、<br />辛うじて、辺見庸の本が一冊目についただけだった。<br /><br />結局は、文庫版の『海辺のカフカ（下巻）』だけを買って帰った。<br /><br /><br /><br />―ただね、僕がそれよりも更にうんざりさせられるのは、想像力を欠いた人々だ。<br />（中略）その想像力の欠如した部分を、うつろな部分を藁くずで埋めて塞いでいるくせに、<br />自分ではそのことに気づかないで表を歩きまわっている人間だ。そしてその無感覚さを、<br />空疎な言葉を並べて、他人に無理に押しつけようとする人間だ。―<br /><br /><br /><br />この台詞が心に残る。<br />そして、それに少し励まされている自分も、どうかと思う。<br />僕が、絶対に間違っているとも思えないところに、苦しさや葛藤があるのだと思う。<br /><br />そう思えたら、それはそれで、楽だ。 ]]>
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<dc:date>2009-11-23T22:21:42+09:00</dc:date>
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<title>Thanks</title>
<description> 僕は、“晴れ”よりも、“晴間”の方が好きなのだと思う。物事が運動しているのが分かること、事態が変化している、できれば好転しているという“予感”に安心するのだと思う。不確実性に、感謝を。僕にとって確かなことが、分かったから。ずっとこうしていたい、そう思える一日になって良かった。本当にみんな、ありがとう。
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<![CDATA[ 僕は、<br /><br />“晴れ”よりも、<br />“晴間”の方が好きなのだと思う。<br /><br /><br /><br />物事が運動しているのが分かること、<br />事態が変化している、できれば好転しているという“予感”に安心するのだと思う。<br /><br /><br /><br />不確実性に、感謝を。<br />僕にとって確かなことが、分かったから。<br /><br />ずっとこうしていたい、そう思える一日になって良かった。<br />本当にみんな、ありがとう。 ]]>
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<dc:date>2009-11-16T23:26:13+09:00</dc:date>
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<title>牡蠣と</title>
<description> 荒牧町の“FERICE（フェリーチェ）”に、行きました。好きなイタリアン・レストランの、ひとつです。愛しの“カンパリ”が閉店した後に、行くようになった店で、なかでも「小海老とトマトのクリーム」が気に入っていて、二回に一回は注文します。こう言ってはなんだけど、僕が行くときには何故か、あまり混雑しておらず、落ち着いて食事ができるのも行きたくなる理由かも。今日は、新メニューの「牡蠣とトマトのクリーム」を食べました
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<![CDATA[ 荒牧町の“FERICE（フェリーチェ）”に、行きました。<br />好きなイタリアン・レストランの、ひとつです。<br /><br />愛しの“カンパリ”が閉店した後に、行くようになった店で、<br />なかでも「小海老とトマトのクリーム」が気に入っていて、二回に一回は注文します。<br /><br />こう言ってはなんだけど、僕が行くときには何故か、<br />あまり混雑しておらず、落ち着いて食事ができるのも行きたくなる理由かも。<br /><br /><a href="http://blog-imgs-35.fc2.com/t/h/e/thehavenots/20091106222239ab4.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-35.fc2.com/t/h/e/thehavenots/20091106222239ab4.jpg" alt="FERICE_牡蠣のﾄﾏﾄｸﾘｰﾑ" border="0" width="160" height="90" /></a><br /><br />今日は、新メニューの「牡蠣とトマトのクリーム」を食べました。<br />出汁が利いていて、とても美味しかったです。<br /><br />もっと寒くなったら、グラタン・スパゲティを食べようか。 ]]>
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<dc:date>2009-11-06T22:30:16+09:00</dc:date>
<dc:creator>泣き虫の涙</dc:creator>
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<title>去るべきか</title>
<description> 県民マラソンを終え丸二日経ち、色々な人に話したのだけど、今ひとつ、同意や共感を得られないでいる。結論から言うと、記録は２時間４１分。思っていたとおり、これまでの最低記録を更新した。しかも、残り４ｋｍ（県庁以後）は、ほとんど歩いた。脚が、動かなかったのだ。練習不足が決定的な理由であり、覚悟していたことだ。それにしても、納得のいかないことがある。自分が悪いのを一度棚に上げて、人のせいにしてみる。多分。
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<![CDATA[ 県民マラソンを終え丸二日経ち、色々な人に話したのだけど、<br />今ひとつ、同意や共感を得られないでいる。<br /><br />結論から言うと、<br />記録は２時間４１分。<br />思っていたとおり、これまでの最低記録を更新した。<br /><br />しかも、残り４ｋｍ（県庁以後）は、ほとんど歩いた。<br />脚が、動かなかったのだ。<br /><br />練習不足が決定的な理由であり、<br />覚悟していたことだ。<br /><br />それにしても、納得のいかないことがある。<br />自分が悪いのを一度棚に上げて、人のせいにしてみる。<br /><br /><br /><br />多分。<br /><br /><br /><br />年々。<br /><br /><br /><br />交通規制の解除が、早まっている。<br /><br /><br /><br />１０ｋｍまでのタイムが、手元で１時間０５分。<br />僕にとっては、決して悪くない。<br /><br />このペースが維持できれば、二年ぶりに２時間３０分を切れるかもしれない…。<br />そう思った矢先。<br /><br />歩道へ上がらされた。<br />信号で止められた。<br />歩道橋ではなく、階段を歩かされた。<br />パトカーにも、広報車にも、収容車にも追い抜かれた。<br /><br />長距離を走っていて、途中で立ち止まる、あるいは歩くのを強いられるのは相当きつい。<br />それまでの（脳内麻薬による）ランナーズ・ハイの状態から解かれ、<br />溜まっていたはずの疲れが、一挙に自覚される。<br />脚がどっと、重くなる。<br /><br />その後で、ペースを取り戻すのは至難の業だ。<br />少なくとも、僕にはできない。<br /><br />あくまでも、主観的な意見だ。<br />客観的な、確たる証拠は何もない。<br />一緒に信号待ちをするランナーも、訝しげな顔をしていたけれど。<br /><br />もしも、そうだとして…。<br /><br />それは、仕方のないことだと思う。<br />大会規模（参加者数）が、毎年拡大している。<br />それだけ数多くのランナーを好きなように走らせては、交通渋滞は激しくなるばかりだ。<br />マラソンとは無縁のドライバーにとっては、迷惑でしかない。<br />何よりランナーとドライバーとでは、絶対数が全く違う。<br /><br />だから、仕方のないことなのだ。<br />だから、僕はもう走らないかもしれない。<br />納得ができないのであれば、僕が去るべきなのだ。<br /><br />今年で７年目。<br />１０年までは続けてみようと思ったけれど、市街地を走るのはもう、無理かもしれない。<br /><br /><br /><br />どんな形にせよ、せっかく好きになったマラソンを、止めたくはない。<br />続ける道を、探そうと思う。<br /><br />こんな言い訳を、毎年繰り返さなくてもよい道を。 ]]>
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<dc:date>2009-11-05T11:16:27+09:00</dc:date>
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